会社概要・アクセス
| 会社名 | ファストハウス 株式会社 |
|---|---|
| 本社 |
〒221-0844 神奈川県横浜市神奈川区沢渡1-2 Jプロ高島台ノースビル3階G号 TEL:045-323-3005 FAX:045-323-3004 Google Maps |
| 東京支店 |
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-1-1 YANMAR TOKYO12階 |
| 埼玉支店 |
〒340-0015 埼玉県草加市高砂1-12-46 青木ビル1階 |
| 設立 | 平成17年(2005年)10月28日 |
| 資本金 | 2,000万円 |
| 代表者 | 代表取締役 津島 一成 |
| 事業内容 | 投資用アパートの用地仕入から設計、施工管理、販売、管理まで一貫して行う不動産・建設事業 |
| 免許 |
宅地建物取引業許可 国土交通大臣(1)第10527号 建設業許可 神奈川県知事(般-7)第76683号 二級建築士事務所 神奈川県知事登録 第10564号 |
| 金融機関(五十音順) |
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SDGs
商品・サービス
製品・サービスの品質や安全の確保に向けて方針・目標・組織体制・基準を整備します。
<主な取組み>
- 現場で発生する産業廃棄物について分別指導を徹底指示
- 建物の耐久性について長期優良住宅劣化等級3を全棟取得
- 施工時に外部検査機関の検査合格をルール化
環境
生産活動や事務作業等で発生する資源利用の削減(リデュース)、再利用(リユース)、再資源化(リサイクル)を進めます。
<主な取組み>
- 集成材使用による原材料の木材の有効利用に寄与
- 石膏ボード等の再利用
- 工場で加工時に発生する木材廃棄物のリサイクル
- マニュフェスト活用による排出される廃棄物の種類と量を把握/記録
人権・働きがい
外国人従業員に対し業務マニュアルの多言語化、業務上必要な指示・標識等、相談窓口や雇用管理者の設置、文化・生活に関する相談対応や日本語習得に向けて支援します。
<主な取組み>
- 勤怠管理システム活用
- 安全衛生マニュアル策定、安全大会への参加、研修の実施
- 優秀な技能実習生をマネージャー職へ昇格
- 特定技能者の役職の昇格への基準を策定
地域・社会貢献
事業活動において、地域資源・人材を積極的に利活用します。
<主な取組み>
- 防火性能/耐震基準が現在の基準に満たない建物を作り直し、消火活動に対し適切な経路を作る計画の実施
- 事業所周辺地域の防災・減災の計画や取組みに、地域の一員として継続的に関わる
SDGsとは
- Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略称で、国連の全会一致で採択された2030年までに達成すべき17の目標と169のターゲットで構成されます。
- 誰一人取り残さないという理念のもと、政府や企業、市民などすべての人が関わり、気候変動や経済成長、人権や働きがいなど、幅広く社会課題の解決を目指しています。

脱炭素への取り組み
GHG排出量の可視化と削減に向けた取り組み
当社では、地球温暖化対策および持続可能な社会の実現に向けた取り組みの一環として、 株式会社ゼロボードが提供するGHG(温室効果ガス)排出量算定・可視化クラウドサービス「zeroboard(ゼロボード)」 を導入し、当社の温室効果ガス排出量の算定および可視化を進めています。
zeroboardの導入について
zeroboardは、企業活動に伴う温室効果ガス排出量をScope1・Scope2・Scope3の枠組みに基づき算定・可視化するクラウドサービスです。
当社では本システムを活用し、
- 事業活動に伴うCO₂排出量の算定
- 排出量の可視化およびデータ管理
- 排出量削減に向けた分析
- 将来的な脱炭素経営への対応
を進めております。
| 排出区分 | 区分の定義 |
|---|---|
| Scope1 | 事業者自らによる温室効果ガスの直接排出 |
| Scope2 | 他社から供給された電気・熱・上記の使用に伴う間接排出 |
| Scope3 | Scope1・2以外の間接排出(事業者の活動に関連する他社の排出) |
当社の取り組み方針
当社は、企業活動に伴う環境負荷を適切に把握し、以下の方針のもと脱炭素経営を推進してまいります。
➀排出量の把握(見える化)
GHG排出量を継続的に算定し、企業活動による環境負荷を可視化します。
➁削減施策の推進
省エネルギーの推進や業務プロセスの見直しなどにより、排出量削減に向けた取り組みを進めます。
➂持続可能な社会への貢献
脱炭素社会の実現に向けた取り組みを通じて、持続可能な社会の形成に貢献してまいります。
